headband

会社の健康診断ではじめてコレステロール値が高いことがわかったら



会社の健康診断ではじめてコレステロール値が高いことがわかったら

会社で行われる健康診断の結果を見るまで、自分には何の異常もなかったと信じていた人は少なくありませんが、コレステロール値が高くても、なかなか実際の症状としてはあらわれないものです。

心筋梗塞などの症状が出てから慌てても遅いので、健康診断の結果が良くなければ、早めに普段の生活習慣を改め、健康な値に戻すようにしてください。

脂質の一種であるコレステロールはあってはならないものだと思っている方もありますが、細胞膜や胆汁、ホルモンなどの原料になる成分なので、体内には必要なものです。

血液中ではリポタンパク質という形で血漿に溶けており、リポタンパク質にはHDLやLDL、カイロミクロンなどのいくつかの種類があることで知られています。

中でも善玉と考えられているものがHDLであり、悪玉のことはLDLといいます。

健康診断においては、血漿1dLあたりに含まれる総コレステロールと、HDLの量を調べるのですが、血中での値が高かったり、HDL値が低い場合は、動脈硬化のリスクが高いと判断されます。

それは血管と血液の状態が悪くなっていることの証でもあり、血液がドロドロしている可能性も高いので注意が必要です。

ちなみに総コレステロールの基準値は、140〜200mg/dL、HDL値は、40〜70mg/dLなので、必要以上に高い場合は、生活習慣を見直すようにしてください。

健康診断でコレステロール値が高いと診断された場合は、とりあえずお近くの病院へ行って、医師の指示を仰ぐようにしてください。

一般的には、食事療法や運動療法、生活習慣の改善をすすめられ、深刻な場合は薬物療法を行います。

これらの治療法を続けていれば、次第に改善していくものですが、半年以上続けても改善しなかった場合は、遺伝の問題や、何らかの病気が原因の可能性があるので、別の治療法へと移ることがあります。

しかし通常は、バランスの良い食事を食べるようにして、喫煙や睡眠不足をやめ、適度に運動を行えば、正常な値へと戻すことが出来ます。

ステーキやハンバーガーなどといった、脂肪分を多く含んだ食品は出来るだけ控えることが大切で、野菜中心の食生活に切り替え、食物繊維を積極的に摂取すれば、高かった値が低くなるはずです。

野菜以外にも大豆製品を摂取するのがおすすめなので、豆腐や納豆、豆乳なども口にするようにしたいですね。

生活習慣を見直し、食生活の改善と、定期的な運動を心がければ、薬を飲まなくても、健康な状態を取り戻すことが出来ます。


その1:アラプラス 糖ダウン 口コミ

コレステロールが健康診断で高い場合は



コレステロールが健康診断で高い場合は

コレステロールとは脂肪の一種のことであり、全ての動物が持っているものなのですが、健康診断の結果を気にしているという人も多いでしょう。

人間の体内はもちろん、肉や卵などの食品にも含まれており、とても身近な脂肪であると言えます。

ちなみに、この脂肪が高いと動脈硬化を起こす要因になってしまいますし、それによって心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすこともあります。

そのためあまり良くないものだというイメージを持っているかもしれませんが、人間の体には欠かせない物質の一つです。

人間の体内にはたくさんの脂質が存在しており、コレステロールと中性脂肪、リン脂質、遊離脂肪酸という4つが主なものとして挙げられます。

これらは血液中にも含まれているのですが、体を健康に保つために重要な役割を果たしています。

たとえば骨や筋肉、内臓、神経、皮膚などは何十兆個もの細胞によって作られており、一つ一つの細胞は細胞膜に包まれています。

そして、コレステロールやリン脂質などは細胞膜の材料になり、人間の体を構成するという働きがあります。

体の機能を調整する副腎皮質ホルモンや男性ホルモン、女性ホルモンなどもこの脂肪が材料となっており、胆汁酸の材料として使用されることもあるということです。

つまりコレステロールは人間の体をつくる大切な材料であり、体が正常に働くためには必要なものなのです。

また、中性脂肪はエネルギーの貯蓄や利用に関係しており、予備のエネルギー源として体内に一定の量を蓄えておくことになります。

中性脂肪はエネルギーとして放出される時に遊離脂肪酸に分解され、熱の放散を防いで体温を一定に保つという働きがあります。

また、脂肪の壁が外部からの衝撃を守る働きなどもしており、脂質はたんぱく質や糖質と並ぶ3大栄養素の一つとしても知られています。

つまり人間の体には欠かせないものであり、肉や卵を食べ過ぎると脂肪を取りすぎる原因にもなってしまいますが、健康的に生活するためには脂肪も必要なものであり、摂り過ぎないようにすることが大切です。

また、この脂肪が増えすぎるとさまざまな病気の原因になることはよく知られていますが、不足した時にもいろいろと影響してきます。

たとえば、細胞膜や血管が弱くなると脳出血などを起こしやすくなりますし、免疫力が低下して発がん率が上がってしまうということも分かってきています。

健康診断でコレステロールが高いと診断された場合、まずは規則正しい食生活を送ることが大切です。


その2:コレステロール 高い 病気

悪玉コレステロールの何が悪いのか



悪玉コレステロールの何が悪いのか

メタボリックシンドローム対策などで、コレステロールという言葉をよく聞きます。

そしてコレステロールには、善玉と悪玉があります。

まずコレステロールとは何かと言いますと、血中脂質の一つです。

つまり血液中に存在している脂質です。

ちなみにもう一つの血中脂質として、中性脂肪があります。

悪玉コレステロールが多かったり、善玉コレステロールが少なかったり、中性脂肪が多い場合に、高脂血症と診断されます。

ただ、コレステロールは健康を守るために不可欠のものでもあります。

細胞膜の原料ですし、副腎皮質ホルモンを作り出すのにも欠かせません。

次に善玉と悪玉について解説します。

善玉コレステロールはHDL、悪玉コレステロールはLDLと呼ばれます。

まず悪玉はなぜそう呼ばれるのかと言いますと、血管壁にへばりついて動脈硬化を引き起こすからです。

また、粥状になったコレステロールが血管にこびりつくことで、血管が狭くなってしまうからです。

動脈硬化が進みますと、血管がもろくなり、破れやすくなってしまいます。

すると脳出血が起きたり、剥がれた血管壁が血栓となって脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしたりします。

これだけメタボ対策が叫ばれているのは、こういった理由があるからです。

一方、善玉コレステロールはこの悪玉を回収してくれますので、動脈硬化などを防いでくれます。

そのため、善玉を増やして悪玉を減らそう、と言われるわけですね。

ところで悪玉の中でも、特に要注意なのが酸化LDLというものです。

これは活性酸素によって酸化した悪玉で、これこそが強力に動脈硬化を進めてしまうのです。

そして、酸化の原因として中性脂肪が大きく関係しています。

ただ、幸いなことに中性脂肪は運動や食事療法などを頑張れば、比較的減らしやすいものでもあります。

悪玉の数値が気になっている方は、ぜひ中性脂肪も下げるように努力してみてください。

それでは悪玉コレステロールを減らすためにはどうすればよいのでしょうか。

まずはセルフケアを行ってみましょう。

たとえば定期的に運動をすることで血中の脂肪を燃やしてしまいましょう。

運動と言ってもハードなトレーニングをする必要はなく、歩いたり自転車に乗ったりするだけでも効果的です。

筋トレはそれ自体はあまり脂肪を燃やしませんが、筋肉量を増やして代謝を良くすることで、脂肪が燃えやすい体を作ることができます。

食事については、青魚などに含まれるDHAとEPAを積極的に摂取しましょう。


その3:糖尿病 サプリ
pagetop

メニュー

メニュー